ミニレッキスのうにです

うにのウニウニうにっき

我が家の2代目うさぎ、ミニレッキスの「うに」です。
うに写真メインのブログです。
ぱっちりお目々と長いまつげとまん丸なお顔がチャームポイント

去勢手術

手術後のうに(4)徐々に回復・今後のために

6月18日(木)手術後8日目
元気はあるが、お昼まで食欲なし。
マイペースにお気に入りの場所でくつろいでいる。
定期的に食べるように促す。
15:30頃~少しずつペレットを食べ始める。
ガツガツではなく、気が向いたら少しずつ食べる程度。
夕方までにいつもの3分の1食べた。

ところが、夜から急にペースが上がり出す。
夜のペレットはいつもの量(30グラム)完食!!!
夜は部屋をダッシュ。

6月19日(金)手術後9日目
朝からひゃっほージャンプ&ダッシュする。
いつものうにに戻りつつあります。

ダッシュのイメージ
(3月の動画です)


備えあれば憂いなし。
今回の経験を踏まえ、今後のために常備薬を揃えました。

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1.アクアコール(ペット用イオンバランス粉末飲料)
2.うさぎのチカラ(サプリメント)
3.シリンジ(3種類のサイズ)
 ※小さいサイズはモコの残り
4.目薬
5.ライフケア(強制給餌用粉末ペレット)
6.ラキサトーン(毛球症予防)

商品を並べていると、うにが点検にきました。
バスタオルの保定がうまくいかなかったので、
無理に押さえつけずに強制給餌ができるよう、
ウサギ用アニマルホルダーバッグも購入。

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ひとつずつ、鼻で押してチェック。
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うさぎのチカラは、
「プラセンタ、ハナビラタケ、アガロオリゴ糖配合、うさぎの自然治癒力を高める高濃度機能性食品」です。日々の健康維持用サプリ
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先代モコはこのサプリが大好きで、寝る前のおやつとしていつも楽しみにしていました。
しかし、うには慎重派。
野菜でもペレットでもない何か分からない物は食べない。

そこで、「錠剤クラッシャー」登場
amazonで翌日到着
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錠剤を入れてフタをしめると粉末に。
これは便利!
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生野菜に振りかけると食べました。
昨晩から錠剤のまま食べるように。
うさぎのチカラ、気に入ってくれたようで一安心。

こちらも先代モコが好きなラキサトーン。
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ドロッとベタベタしているので、嫌がります・・
メープルシロップのような甘い香り。
モコも最初は嫌がりましたが、甘くておいしいことに気づき、お皿に入れると喜んで食べてくれました。


うには、この食感にまだ慣れていません。
お手々に付けたら念入りに舐めてくれましたが・・
術後は毛球症になりやすいので、
徐々に慣れていこう!
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2020.06.29追記
・ラキサトーンは大葉に挟む→気づかずに食べる→おいしいことに気づく。
・ウサギのチカラは粉末にしてペレットにふりかける→おいしいことに気づく。

今ではどちらも喜んで食べるようになりました

手術後のうに(3)早めに抜糸

6月15日(月)手術後5日目
生野菜もたくさん食べ、ペレットを食べる量も増えてきた。

6月16日(火)手術後6日目
前夜のペレット完食。
フンも正常の大きさに戻った。
これで大丈夫かと思ったら、
いつもより少なめの量にも関わらず
朝:ペレット半分残。
夜:ペレット2割残。

6月17日(水)手術後7日目
フンが少し小さくなり、食欲減退。
手術後、ペレットを食べる量と水を飲む量が激減しているため、少しでも何か食べてもらおうと生野菜を多めに与えているが、この日は生野菜も選り好みする。
月曜以降、元気が下降気味。

木曜は休診日のためこのまま悪くなったら心配。
病院にTELで相談。
・今までモリモリ食べていたペレットを術後ほとんど食べない。
・食欲にムラがある。
・朝からペレットを全く食べない。
・牧草や生野菜は食べている。
(セロリ、キャベツ、人参、大葉、パセリ、イタリアンパセリ、バジルなど幅広く)
何か少しでも口にしていたらOKなのか、このまま家で様子を見ていたら良いモノなのか?
・家でもペレットをペースト状にして強制給餌しているが、保定が思うようにいかず、せいぜい10グラムまでが限界。(病院では15グラム完食)

こんな時、日々のメモが役立ちます。
うにのペレット用スケールの横に
うに用スケジュール帳を開けたままにしています。
ペレットを入れた量、気づいた点などを書き込み、家族間共有。
この「う日記」を病院に持って行けば正確に説明できます。
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さて、
夕方に予約が取れたので、診察。
★通常は、術後食欲が落ちるが、徐々に戻っていく。
★もしかするとカラーがストレスかもしれない。
★ちょうど手術して1週間なので、傷口がふさがっていたら今日、抜糸して様子を見てみましょう。
ということで・・・

祝・抜糸!!!
エリザベスカラーを予定より3日早く外すことができました!

さよなら、カラー。
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あくびも窮屈。
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なんとなく、表情がスッキリしている気がします。
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久々の身繕いも念入りに。
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ゆっくりくつろいでね。
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前日の点滴、強制給餌が効いていて調子がいいのかもしれないので、まだ安心はできませんが・・
エリザベスカラーからは解放されました



お・ま・け

~手術前。うにのおタマ~
「ハ」の字に黒っぽい小さな明太子みたいなのがありました。
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~抜糸後~
柿の種みたいなのが確認できます
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ボールを見たらおいかけてしがみついていたのに、全く興味を示さなくなりました。

手術後のうに(2)

6月12日(金)手術後2日目

依然食欲はあまりなく、お水も飲まず、フンも小粒。
うさぎにとって食欲不振とフンが出ないことは命に関わる。
早期決断、早期治療。それはモコの時に痛いほど分かっている。
動物病院にTEL。
しかし・・この日に限って臨時休診の留守電
他の病院に行くしかないと諦めていたその時!
着信を見た先生が心配して「どうかされましたか?」と電話が

状況を説明すると、「点滴に来て下さい」
今日は獣看護師さんが急用でお休みのため、点滴の予約をしている方のみ受け付けているとのこと。
モコの件もあり、担当医が毎日コロコロ変わる病院、うさぎに詳しくない先生、うさぎの経験が浅い先生に診てもらうことに抵抗があったので本当に助かりました。

うさぎは飼いやすいと思われがちですが、体調が悪くなったとき仕事に融通がきくこと、近くにうさぎに詳しい動物病院があること。それができなければ飼うべきではないと思います。
飼育も治療も難しい動物だと思います。


点滴、注射、強制給餌でこの日は一安心。

やわらかいほうが動きやすいかも・・と布製のカラーも試してみましたが、
視界が遮られるのがイヤなのか、結局病院の透明プラスチック製カラーに落ち着きました。


6月13日(土)手術後3日目

依然食欲はあまりなく、お水も飲まず。
フンは前日より少し大きくなった。
とにかく食べなくてはいけないので、好きな牧草、野菜、果物を色々と準備。
このまま家で様子を見て大丈夫なのか、自分たちでは判断できないため、病院に状況をTEL。

とにかく腸を動かさないといけないので、再び病院へ。
点滴、注射、強制給餌。

元気はある(ように見える)のですが、やっぱり傷口が痛いのかな・・
ストレスで食べたくても食べられないのでしょうね。
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耳の周りがかゆいのか、頻繁に身繕いをします。
でも手が届かないはがゆさ。
本当に体調が良くなるのだろうか・・
健康な体に傷を付けて、本当にこれで良かったのだろうか?
かわいそうなことをしたのではないか?と後悔も入り交じる。
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6月14日(日)手術後4日目

家での強制給餌を試みるが失敗に終わる。
少しでもストレスが軽減されるよう、
さらにカラーをカットする。
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初日と比べるとだいぶコンパクトに
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自力での食事がしやすくなり、調子が上がってくる。
(食糞はカラーの外側に付いたのを見つけ次第、手で与える)

そして!!
夜、嬉しいことがありました!!!

パセリ、セロリ、キャベツ、レタス、しそを食べたあと、テンション上がり部屋をダッシュ!!
ペレットの量も増え、フンも大きくなる。

6月15日(月)手術後5日目

朝、野菜を食べた後、ダッシュを披露。
相方サンを久々に追いかけ回してくれました。

少しずつ回復傾向に向かっています。

手術後のうに(1)

6月10日(水)去勢手術


エリザベスカラーを付けて帰ってきたうに。
点滴でおなかがダラーンとたるんでいます。
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エリザベスカラーを付けているため、
いつものことをしようとすると床やモノにぶつかる。
元気はある(ように見える)が食欲はない。
盲腸便を直接食べられない。フンも小さい。
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6月11日(木)手術後1日目
歩くとき、カラーがあちこちにぶつかるので、少し小さくカット。
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少し動きやすくなったかな??
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体調が万全でなくてもレッスン室を巡回するというルーティンワークは欠かさない。
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ドアが開くのを待ち伏せ。
ストレスをためないよう、好きなことをさせてあげる
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カラーがショベルカーの役目を果たし、牧草が前に押し出されて自力では食べにくい。
手から与えたら少し食べる。
食欲なし、お水飲まない、フン小さい。
食べ始めてもすぐストップする。
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大麦若葉もガツガツ食べない。

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大丈夫かなぁ・・心配
頑張れ!うに

6/10 去勢手術終わったよ

2020/06/10 うに生後6ヶ月28日
去勢手術を行いました。

先生から「もう手術できますよ。」と言われ、
コロナの影響で時間に余裕がある今のうちに・・と手術を決断


朝10:30病院
血液検査、レントゲンを行い、問題がなければ13:30頃より手術開始
男の子なので1時間ぐらい。
順調にいけば16:00退院
先生からの説明を受け、入院治療依頼書への記入。
いよいよしばしのお別れ。
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うにを預けて帰宅。
玄関に入った途端、「無」を感じました。
モコがいなくなった時と同じ空気。
動物が静かにしているのと、全く何もいない時の「シーン」は違うんだな・・
動物の力は偉大。

夕方に帰ってくる「うに」のためにケージを丸洗い。

じっと待っていると落ち着かないので、楽器の練習をしていると・・

14:00、先生から電話
「うにちゃんの手術、無事終わりましたよ~」と嬉しいご報告

酸素室から出てもふらつきなどの異常がなければ退院。
予定通り、16:00にお迎えに。

レントゲン、採血、手術、酸素室での入院、点滴、注射、何もかも始めての経験。
ビビリのうに、ちゃんと乗り越えられるか心配でしたが、頑張って乗り越えてくれました。

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今回は「予防としての手術」のため、20%割引が適用されていました。
へぇ~!!それは知らなかった。
これはありがたい。


うさぎの避妊手術は生後6ヶ月~1歳ぐらいに行うのが良いとのこと。
病気予防の観点からも早いほうが良いのです。

初代・モコ(女の子)は適齢期を過ぎた4歳半で決断。
それも予防ではなく、血尿が出て子宮に異常が見られたため。
手術に踏み切るまでや、手術が終わった後も色々と大変でした。
膀胱炎、血尿、子宮水腫、病理検査、子宮内膜癌


(モコは癌が転移していなかったため、その後5年も元気に長生きしてくれました)

モコへの反省点もあり、うにの時は迷わず早期手術に踏み切りましたが、時間的金銭的にもこんなに違うものか!
手術前後だけで4万円ぐらい差があります。
しかも、モコは生後6ヶ月頃からよく食欲がなくなり、手術するまでも病院通いだったのでもっと医療費がかかっています。


手術から1日経過。
エリザベスカラーにより、不便な生活を強いられているうに。
抜糸まで10日。
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身繕いができず、自分の毛ではなく、カラーを舐めている

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あと、おしりに口が直接届かないため、大切な食糞ができない。

食器類の高さ調節、ケージのレイアウト変更・・
どこかに引っかかってケガをしないように・・
ヒトがうにの代わりとなってサポートしています。
手術が終わってからのホームケアも重要!!!

相方サンをウッキウキしながら追いかけ回すほど、ベタベタ甘えたちゃんだったのに・・
「なんでこんなに着いてくるねん!」と言っていたのに、
手術後は全く追いかけなくなってしまい、
それはそれで、寂しいなぁ。。」と
複雑な気持ちの相方サンなのでした。

決断!

昨日、どうぶつ病院に行ったのは、爪切りのついでに相談したいことがありました。


それは・・
生後半年を過ぎ、去勢手術をいつ頃するか??です。

私「手術、早いほうがいいですか?」
先生「もう手術できますよ。」
私「いつ頃手術するのがいいですか?」
先生「早いほうがいいですね。
スプレー行為が長引くと、手術しても治らなくなる可能性があるから・・」
先生「予約取って帰りますか?」

いつか手術しようと思っていたけど・・
予想外の展開。

帰宅後、夫に相談し、電話で手術の予約。

・手術のリスク、健康なのに切ることへの抵抗感・・
・でも、病気のリスクを減らし、健康で長生きしてほしい。
手術も病気もかわいそう。どうするのが幸せなのだろう。

先代モコの時はこの問題を延ばし延ばしにしてしまい、
手術があと一歩遅ければ5歳ぐらいで亡くなっていたであろう。
おかげで幼少時からの体調不良がおさまり、10歳前まで生きることができました。

この反省点と病院の先生の勧めもあり、「健康で長生き」する方を取りました。
来週水曜、「うにお」でも「うにこ」でもない、
唯一ムニの存在
中性「うに」に生まれ変わります。



手術について相談しようと思ったきっかけ:

最近、お気に入りの場所に匂い付けをするようになりました。
部屋の角(特定の位置)、ケージ内の隅
ケージは角だけでなく、隅っこがあればおもらしをするので、こんなレイアウト。
まあるくモノが設置されているとおもらししない。
わらっこトンネルは本来の置き方でなくなってる・・
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ビビり王子、うに。
レントゲン、大丈夫かな・・
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このカワイイ顔をあと10年以上は見ていたい!
来週がんばろうね!
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管理人

まゆっち

我が家の2代目うさぎ
うに
ミニレッキス♂
2019年11月13日生まれ
ラパンハウス北大阪店出身
2019年12月21日運命の出会い
2020年1月4日お迎え

名前の由来:オレンジ色、毛並みや体がうにうにしていたから。
チャームポイント:長いまつげとまん丸お目々とお顔
初代うさぎ
モコ
ホーランドロップ♀
2009年11月29日生まれ
2019年11月16日9歳11ヶ月でお月様へ
うさくら(雑誌、カレンダー)、他掲載
ヘイフェス7 メインイメージキャラクター
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