先日、吊り下げタイプの温度湿度計を購入。



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ネットワークカメラに写る場所に吊り下げたら、どこからでもスマホで確認できる。
・・と思ったのですが、肝心の夜間は真っ暗で数値が見えない

ドリテックは人間の野外お出かけ時の熱中症対策に使うことにして、
スマホと連動するSwitchBot温湿度計を新たに購入。
別売りのハブと併用すると、気温や湿度に応じて、エアコンなどの家電を自動制御できるそうですが、そこまで必要ないので温湿度計単体を購入。



スマホに専用アプリを入れて、別室からでもケージ内の温度・湿度を確認。

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グラフでも確認できる。
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データをダウンロードすれば、Excelでも見ることができる。
2分おきのデータ
コメント 2020-07-12 085157-20200712

夜間のケージ内の気温が心配だったのですが、データを見ると明け方までは26℃前後に保たれています。
ただ、保冷剤を置いているので、湿度が80%まで上がってしまいますね。

7月中旬、現在の夜間保冷対策
夜間はクーラを消して、少し窓を開けて換気をし、ケージに保冷剤を置いて様子見。


ケージ前には手作りクーラー、ケージ上には保冷剤をバスタオルにくるんで載せ、ケージ内にも保冷剤をまな板スタンドで横付け。

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SwitchBot の温湿度計は磁石が内蔵されているので、ケージにくっつきます。
好きな場所に付け替えられるので便利。

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うににとって初めての夏。
快適な毎日をお過ごしください。



この一件以降、より一層うにを守る意識が高まりました